サービス品質について(SLA)
本ページは、Keario Living のサービス品質に関する当社の方針をお示しするものです。以下の稼働率等の数値は、いずれも当社の努力目標であり、達成を保証するものではありません。測定・公表の体制が整い次第、保証(未達時の補償を伴う内容)への移行を検討します。
稼働率目標
月間稼働率 99.5%以上を努力目標とします(月間の許容ダウンタイムは約3.6時間に相当します)。
※ 当面は「努力目標」として運用します。測定・公表の体制が整った段階で、「保証(未達時の補償を伴う内容)」への移行を検討します。稼働率の算定式・除外時間(計画メンテナンス等)は下記の定めによります。
計画メンテナンス
システムの点検・更新は、原則として事前にお知らせ(通常3〜7日前)したうえで、ご利用の少ない夜間帯に行います。緊急のセキュリティ対応など、やむを得ない場合は、短い告知または事後のご報告となることがあります。計画メンテナンスの時間は、稼働率の算定から除外します。
サポート応答
受付は平日10:00〜18:00(土日祝・年末年始を除く)です。メール・お問い合わせフォームのみで承ります(お電話でのサポート窓口は設けておりません)。
| 初回回答の目標 | 1営業日以内 |
|---|---|
| 重大な障害サービス全体が使えない等 | 当日〜翌営業日の着手を目標 |
※ いずれも「初回にご回答する目標」であり、「解決までの保証時間」ではありません。
障害時の連絡・補償の考え方
影響の大きい障害が発生した場合、メール等で状況・復旧見込みをご連絡します。まずは応急復旧を優先します。
稼働率が努力目標を下回った場合であっても、現時点では補償(返金・利用料の減額等)は行いません。本ページの数値は当社の努力目標であり、達成を保証するものではないためです。
稼働率を測定し公表する体制が整った段階で、「保証」型への移行と、それに伴う補償の導入を検討します。その際はサービスクレジット方式(返金ではなく、次回更新時のご請求額から差し引く方式)を軸とし、上限は当該月の利用料相当額、所定期間内のお申し出をもって受け付ける形を想定しています。逸失利益等は補償の対象に含みません。
補償の内容を変更する場合は、本ページの改定として周知します。改定前の期間にさかのぼって適用することはありません。
データバックアップ・返却・削除
お客様のデータはデータベース(Amazon DynamoDB)に保管しており、継続的にバックアップしています。過去35日間の任意の時点の状態に復元できる仕組み(ポイントインタイムリカバリ)を有効にしています。復元は当社が作業として行うものであり、お客様の操作による復元機能は提供しておりません。契約終了後は、一定期間(30日以内)データの返却(CSV等の扱いやすい形式)に対応したうえで、安全に削除します。
適用除外
次の事由による不具合・停止は、本方針の対象外とします。
- お客様側の環境(端末・通信回線・ブラウザ設定等)
- 不可抗力(地震・災害・大規模停電・通信事業者の障害等)
- 第三者サービス起因(AWS等の基盤事業者側の障害)
- 誤操作・規約外のご利用
- 計画メンテナンス、その他事前に合意した停止
- 無償でご提供するデモ環境(本方針は適用しません)
位置づけ
本ページは、サービス品質に関する当社の方針(努力目標)をお示しするものであり、正式な権利義務については利用規約と整合させて運用します。記載の目安は、今後の運用状況や測定体制の整備に応じて見直すことがあります。
本方針に関するお問い合わせは、support@keario.jp(受付:平日10〜18時/土日祝・年末年始を除く)で承ります。
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